長い海外生活から久しぶりの日本での生活。 海外生活のこと、日本での生活、東京のお出かけスポットの紹介などを綴っていきたいと思います。


by youmei

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両国〜回向院

朝は日差しがあって、暖かく感じましたが、お昼ころから日が翳り始めると、ちょっと寒いですね。

正称は諸宗山無縁寺回向院、寺院の山門には諸宗山回向院とある。本所(ほんじょ)回向院。
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振袖火事(ふりそでかじ)と呼ばれる明暦の大火の焼死者10万8千人を幕命(当時の将軍は徳川家綱)によって葬った万人塚が始まり。のちに安政大地震をはじめ、水死者や焼死者・刑死者など横死者の無縁仏も埋葬する。あらゆる宗派だけでなく人、動物すべての生あるものを供養するという理念から、ペットの墓も多数ある。
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鼠小僧次郎吉のお墓があります。
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長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削りお守りに持つ風習が当時より盛んで、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたたないようです。
他著名人の墓として、山東京伝、竹本義太夫など。


お相撲にも縁があるのですね。
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1781年(天明元年)以降には、境内で勧進相撲が興行された。これが今日の大相撲の起源となり、1909年(明治42年)旧両国国技館が建てられるに至った。国技館建設までの時代の相撲を指して「回向院相撲」と呼ぶこともある。1936年(昭和11年)1月には大日本相撲協会が物故力士や年寄の霊を祀る「力塚」を建立。


また、関東大震災と東京復興を祈った横綱町公園があり、震災直後の写真や遺品などが展示されています。
そして戦争、東京大空襲でも、被害にあった悲しい場所なんですね。

両国お散歩、まだ続きます!
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by youmei88 | 2012-10-31 15:08 | お出かけ

両国〜相撲編②

お相撲の街ですねえ。
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駅前の細い路地
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じゃーん、国技館
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門は閉まっていましたが、門の中に入れます。
国技館内は入館できませんが、相撲ショップと、相撲博物館(無料)には入れます。
名前はわからないけど、お相撲さん、見かけました。


大きく、掲げられています。
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お相撲は日本の国技。
横綱が久しぶりに誕生しましたが、またしても外国人。
日本人よ、どうした、ガンバレ!
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by youmei88 | 2012-10-30 11:31 | お出かけ

両国〜相撲編①

今日は、陽だまりにいると、暑いくらい!!!
お洗濯ものが、よく乾きますね!

今日は両国へのご案内です。
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両国といえば、やっぱりお相撲さんですね。
駅を出て、しばらく行くと、小さいながらも銅像のお出迎え。
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そして、相撲部屋もいくつかありました。
大島部屋~
今年4月に定年を迎え大島部屋は閉鎖。弟子たちは友綱部屋へ移籍。
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双葉山部屋改め時津風部屋~
昭和16年に横綱・双葉山が興した双葉山道場が前身。
双葉山引退後に現名称となる。
幕内力士は時天空 と豊ノ島
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両国界隈はやはりちゃんこ鍋のお店、接骨院などがたくさんありますねえ。
<続く・・・・>
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by youmei88 | 2012-10-29 15:43 | お出かけ

大河ドラマと平清盛

今日は、お天気良くないですね。
こんな日は、撮りだめしたビデオでも見ましょうか。

NHK大河ドラマで放映中の「平清盛」。
視聴率低迷と言われていますが、一部では「大変、面白い!」とコメントされています。
私も、毎週楽しみにしている一人であります。
実は、昔、何度か「平家物語」を読もうとトライしたのですが、どうしても10ページも読むとギブアップ。
最後まで読むことができませんでした。
平家については源義経が壇ノ浦の戦いで・・・・くらいの知識しかありませんでしたので、
多少は脚色されてはいても、この大河ドラマで平家や、その頃の宮廷についても理解できるようになりました。
ありがたいです!
清盛役の松山ケンイチさんや、後白河法皇の松田翔太さん、藤原摂関家の細川茂樹さん、そして、義経役の神木君、頼朝役の岡田君など、これから益々どうなるか目が離せません。

もう、私は昔からの大河ドラマファン。
私の記憶に残っている最初のドラマは「天と地と」。
あ、私の年齢わかっちゃいますね。
でも、かすかになんですけど。
そして、私の一押しは、加藤剛さん主演の「風と雲と虹と」。
織田信長役のNO1は、やはり「高橋幸治」迫力ありました!
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by youmei88 | 2012-10-28 11:13 | その他
今日は、今ひとつのお天気でしたね。
明日は、どうでしょうか?

子供を連れての海外生活で一番考えるのは、学校のこと。
我が家の場合、上の子供が幼稚園の年中の時にインターナショナルスクールに入れました。
主人も私も深く考えずに異文化にふれるのもよいのでは?と。
かわいそうなことに7月生まれだったため、入学した学年はyear1(エレメンタリー1年生)。
ABCもわからない子供がまったく聴いたこともない言語の中で毎日8時間過ごすわけです。
本人は相当のストレスだったと思いますよ。
本人もさることながら、親も大変でした。
宿題が毎日出るのです、もちろん、英語です。
単語のテスト勉強はまだいいのですが、ポエムを作ったり、オリジナルの本を作ったり・・・。
私も子供と毎日格闘してましたね。
そしてやはり忘れてはならないのは、日本語の勉強。
補習校に入れる手もありましたが、我が家は行かせずに自宅で漢字練習や、計算ドリル、算数の文章題などをやらせました。
毎週末、おじいちゃん、おばあちゃんにお手紙を書いてFAXすることで作文の勉強としました。

year3終了時点で別の国に移動のタイミングで、これからの彼の進路を考え、きちんと日本語教育をしていく必要があると思い、日本人学校へ。
中学生になり、いざ英語が始まると、リスニングは出来るのですが、文法で苦労。日本の英語教育と格闘でした。

我が家の場合は小学校の中学年で日本人学校に移ったので彼の日本人としてのアイデンティーも含め問題なく、現在も日本の教育課程で問題なくやっていますが、お友達の中では、ずっとインターの学校に通っていて日本に帰ってきてから大変な思いをされている方がたくさんいます。

もし今、海外にいて学校をどうしようか考えている方がいらっしゃったら、我が家のように、安易に異文化に放り込まないようにしてくださいね。2年から3年の予定で駐在される方が多いと思います。たった3年、インターに入れても、お子さんは大変だと思いますよ。先々、長期にわたる駐在であれば、インターに入れたほうが、よい場合もありますよね。

現地校しかない国では、日本語の勉強をしっかりさせてください。小さいからこそ、母国語は大切です。いずれ、日本の教育課程に戻るのであれば、大変な思いをするのは親ではなく、子供です。

日本人学校がある国であれば、小さいうちは、まずは日本人学校で母国語をしっかり学ばせてください。英語教育は高学年になってからでも全然、間に合います。それに、その頃になると本人の意思も確認できますからね。

ダラダラ綴ってしまい、なんだか意味不明でごめんなさい。
少しでも参考になれば・・・。
ならないか・・・?
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by youmei88 | 2012-10-27 22:27 | 海外生活

江戸東京博物館

今日はまたまた、良いお天気でしたね。
明日からはお天気が下り坂になるようです。


今回も美術館のお話。
こちらは、川村清雄の特別展
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近代日本美術の知られざる先駆者・川村清雄(かわむら きよお)は近年とみに評価が高まっている幻の洋画家。旗本の家に生まれ、明治維新からまもない時期に渡欧し本格的に油絵を学んだ最初期の画家。彼が生涯をかけて追究した日本人独自の油絵世界は、今急速に見直されてきている。

本展は、清雄の最大の庇護者であった勝海舟に捧げられた《形見の直垂(ひたたれ)(虫干)》(東京国立博物館蔵)をはじめとする絵画の代表作や初公開作品を含む約100点の絵画が一堂に会する最大規模の回顧展。とくに注目されるのは、フランスへ渡った晩年の傑作《建国(けんこく)》(オルセー美術館蔵)が初めて日本に里帰りすること。昭和4年(1929)にパリ・リュクサンブール美術館に納められたこの作品は、《振天府(しんてんふ)》(聖徳記念絵画館蔵)とならび清雄の画業の集大成となった作品ですが、日仏ともにこれまで展覧会場で公開されることがなかった。

幕末から明治・大正・昭和へと続く激動の近代を生きた清雄の人生を、徳川家達や勝海舟などゆかりの人物とのエピソードを織り交ぜているのも魅力。歴史ファンにも見逃せない展覧。


こちらは常設展示の中で開催中。
徳川家康肖像展。
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本展では家康のさまざまな肖像(すがた)に着目し、約35点の家康像を一堂に集め展示。あわせて、自筆の書画や遺品などからその実績や人物像を紹介。
第1章では、初期の徳川家康像として知られる、大養寺(東京都港区)所蔵の「徳川家康像」(伝小野通女筆)を展示。さらに各地に伝来する徳川家康像等を紹介。
第2章では没後に神となり神像として描かれるようになった家康の視覚的イメージの変遷をたどり、東照大権現像の成り立ちについて考える。


こちらは、常設展示の様子。
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江戸から東京の変遷をジオラマなどでわかりやすく紹介。


川村清雄の絵画は初めて目にしました。幕末の徳川家に使え、そして留学。徳川家達との書簡のやりとりには、思わず笑ってしまいました。
徳川家康の肖像では、私が好きな絵がきていたので興奮してしまいました。それは複製でしたが、三方が原の戦で大敗したあとに書かせたという肖像画。困ったような、思案しているような表情がなんともいえません。
家康の肖像画があんなにあるとは知りませんでした。あ・・・パンフレット掲載されている肖像画は10月30日から展示されるそうですよ。
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by youmei88 | 2012-10-26 18:48 | お出かけ

メトロポリタン美術館展

今日は1日中、肌寒かったですね。
風邪などひかないように注意しないと・・・・。

現在開催中。
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平日に行きましたが、やはり、かなりの人が訪れていました。
今回の目玉は、日本初公開の、ゴッホ「糸杉」の絵画です。
メトロポリタン美術館には行ったことが無かったので、

海外の美術館になかなか行くことができなくても、
日本では、世界各国の美術館より、素晴らしい美術品の展示会がよく行われます。
私も、海外生活の中で、ルーブル、オルセー、大英博物館、ロンドンナショナルミュージアムなど、本場の美術館にいったことがありますが、有名絵画が世界巡回中などで見れなかったことが多々ありました。
日本に帰ってきて、すでに、このメトロポリタン美術館展を含めて4つ展示会に行きましたよ。
日本にいながらにして世界の絵画が見れるのも日本に帰ってきてよかったうちのひとつかもしれません。

でも、やはり、ルーブルや大英博物館など、本場ならではの味わいも格別ですけどね。
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by youmei88 | 2012-10-25 17:09 | お出かけ

春日局

今朝は冷え込みましたね!
空気が澄んでいたせいか、富士山がとってもきれいに見えました!

現在、大奥 〜誕生〜[有功・家光篇]が放映されていますね。
NHK大河ドラマなどでも取り上げられた「春日局」。

春日局像のある礫川公園
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春日局は明智光秀の家臣である斉藤利三の娘。名前は福(天正7年(1579年) - 寛永20年9月14(1643年10月26日)、江戸幕府3代将軍・徳川家光の乳母。「春日局」とは朝廷から賜った称号である。
母は明智光秀の妹であり、稲葉一鉄の姪である。小早川秀秋の重臣である稲葉正成の妻となり、正勝、正定、正利の母。養子に堀田正俊。江戸城大奥の礎を築いた人物であり、松平信綱、柳生宗矩と共に家光を支えた「鼎の脚」の一人に数えられた。また、朝廷との交渉の前面に立つ等、近世初期における女性政治家として随一の存在であり、徳川政権の安定化に寄与した。

春日(東京都文京区) - 春日局の墓所に由来した地名
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春日通り(東京都) - 上記文京区春日に由来する道路の通称名。国道254号・都道453号と重複。
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春日局の墓のある麟祥院
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無縫塔(卵塔)と呼ばれる円塔。四方に穴が開いている。
春日局の「死んだ後も天下の政道を見守れるように」という遺言に基づいて建てられたもの。

お天気のよい日に、散策してみたらいかがでしょうか?
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by youmei88 | 2012-10-24 17:04 | お出かけ

安曇野のコスモス

今日は、全国的に荒れ模様の天気でしょうか?
東京は場所にもよるかもしれませんが、朝は日差しが出ていました。
お昼頃より嵐になりました。

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フラワーショップでコスモスを買いました。
「安曇野のコスモス」と書いてありました。
きっと一面コスモスが咲き乱れるているのでしょうね。
いつか見に行って見たいと思いますが、とりあえず、今年はこのコスモスで我慢しましょう。
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by youmei88 | 2012-10-23 12:23 | その他

子供が3人いると・・・

今日も良い天気ですね。
今の季節っていいですね〜。

我が家は子供が3人。
幸せな事だと思う。
しかしながら、やっぱり忙しい。
勿論、贅沢な愚痴だと思うが。
小学生、中学生、高校生とそれぞれだと、学校行事もバラバラで。
今まで、海外校では、3人同じ学校に通っていたので、行事は1回で済んでいたので、尚更今、大変と思うのかもしれないけど。
年を取るとともに、体力、気力との勝負だ。
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by youmei88 | 2012-10-22 09:47 | 子供達